研修会 臨床に役立つバイオメカニクスへの参加
PT寺尾です。
6月28日に日本大学短期大学部三島校舎で行われた、第1回研修部研修会(臨床に役立つバイオメカニクス-歩行分析を中心に-)に参加してきました。
講師は、江原義弘先生(新潟医療福祉大学 医療技術学部兼義肢装具自立支援学科長)による、臨床でよくみられる立ち上がり、歩行のバイオメカニクスについてデータを用いた内容の講習会でした。
立ち上がり、歩行時に身体重心、床反力、足圧中心がどの位置にあるのか、動作によりどのような軌跡を描くのかというものを、実際のデータを用いて説明していただきました。姿勢により身体へかかる関節モーメントなどを、膝関節、足関節の模型を使用し解説していただきました。
また、歩行分析では各相に分けての関節角度、筋収縮による衝撃吸収などを動画を用いて紹介していただきました。
今回の講義により、立ち上がり、歩行についてのバイオメカニクス、診かたなどを学習することができました。今後の臨床で、この学習したことを生かしていきたいと思います。
6月28日に日本大学短期大学部三島校舎で行われた、第1回研修部研修会(臨床に役立つバイオメカニクス-歩行分析を中心に-)に参加してきました。
講師は、江原義弘先生(新潟医療福祉大学 医療技術学部兼義肢装具自立支援学科長)による、臨床でよくみられる立ち上がり、歩行のバイオメカニクスについてデータを用いた内容の講習会でした。
立ち上がり、歩行時に身体重心、床反力、足圧中心がどの位置にあるのか、動作によりどのような軌跡を描くのかというものを、実際のデータを用いて説明していただきました。姿勢により身体へかかる関節モーメントなどを、膝関節、足関節の模型を使用し解説していただきました。
また、歩行分析では各相に分けての関節角度、筋収縮による衝撃吸収などを動画を用いて紹介していただきました。
今回の講義により、立ち上がり、歩行についてのバイオメカニクス、診かたなどを学習することができました。今後の臨床で、この学習したことを生かしていきたいと思います。
